TCJブログ

コンクール | 2016.11.01
拓殖大学作文コンクールの奨励賞にTCJの学生2名が選ばれました!

拓殖大学作文コンクールの奨励賞を受賞した、余 伟锋(偉鋒) ヨイホウ さんと马(馬) 丽(麗)雅 マレイガさんにインタビューを行いました。

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受賞おめでとうございます。受賞した感想を教えてください。

<マレイガさん>
自分の日本語能力にはまだ不服なので、受賞したということが信じられません!
この賞が自分に自信を持たせてくれたように思います。

<ヨウイホウさん>
最初は驚きましたが、徐々に嬉しさに変わっていきました。
この賞を受賞して、他の外部のコンクールにも挑戦してみたいという気持ちになりました。

作文において、TCJの授業で役立ったことは何かありますか?

<マレイガさん>
作文の一部は学校での状況を書いたので、クラスで心に残っていたことがそのまま文章にできました。
それから、構成は授業で習ったように読みやすさを考えて、具体的な例を挙げて書きました。

<ヨウイホウさん>
私は大学院の受験で必要な研究計画書の書き方を作文に活かしました。
「具体的に3つの例を挙げる」という書き方をとり入れて書いたことが読み手には分かりやすかったのかもしれません。

日本語を勉強している学生に一言お願いします。

<マレイガさん>
以前は結果だけを気にしていましたが、コンクールに出したときは特に期待はしていませんでした。
何かをやるときは結果を期待するよりもその過程を大切にしたほうがいいと思います。

<ヨウイホウさん>
賞を取るということは、難しいかもしれませんが、挑戦してみたらよい結果になるかもしれません!

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これからも一緒に日本語の勉強をがんばっていきましょうね!
>受賞作品「私にとって留学とは」 マレイガ(PDF)
>受賞作品「発見も勉強である」 ヨイホウ(PDF)

>Texts in English

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